ブログ

Kritter :: BLOG

太陽光発電の伝道師が日々の出来事を書きます

真に 真に僭越且つ不躾で、恐縮の極みでありますが、私が兎に角わき目も振らずに真剣に取り組む事が、知らず知らずの内に、マクロ的には世の為、人の為、ミクロ的には、家庭における光熱費の徹底的削減に寄与するものと信じ、この事業を立ち上げる事と致しました。 誤解無きように申し上げますが、決して先行業者の皆々様の世界に無秩序に参入し、業界を荒らしまくろう等とは、夢にも思っておりません。 太陽光発電の、将来性を信じ、一人でも多くの方々の理解と、実用に関与できれば幸いと思うばかりであります。 何卒、何卒、ご協力賜わりたく切に切にお願い申し上げます。





家庭の省エネ・・・エコとく診断 2012年02月05日

shindan2.JPG長野県独自の取り組みでは無いのかもしれませんが、非常にユニークかつ有益な取り組みをしておられるNPOがあるので紹介致したい。
実際の運営は、NPO法人CO2バンク推進機構がやっている。事業に関する問い合わせは、長野県環境部環境政策課温暖化防止係としているので、かなりオフィシャルにオーソライズされた取り組みと判断できる。
一体何をしているのかと言うと、増え続けている家庭排出のCO2を削減するために、各家庭にプロの技術者「省エネアドバイザー」訪問して、家電や自動車の使い方を聞き、愉しみながら家庭における言わば省エネ指導をしてくれるというもの。家計の節約にも直結する。
太陽光発電の販売にあって、地域分散型の発電の取り組みをセールスポイントにしてきたが、もう一つの側面、無駄な電力消費を考えるという観点から、これは良いと判断しお客様にも積極的にお勧めしている。勿論診断料等は無料。
その現場に立ち会った。
ワットメーターなるモノを駆使して、各家庭電器の電力消費量をこまめにチェックする事から始まり、家庭の中で何処が電力消費城無駄になっているのか、親切丁寧に解説しながらの診断。決して、新たなる電化製品の買い替え等を無理強いする事も無い。思わぬものが以外と電気を使っていたり、ちょっとした運用で、ちょっとした工夫で、意外と大きな省エネになったりする。それが結構はっきりと診断してくれる。はっきり言ってこれは利用しない手は無い。太陽力鰍フセールスツールとして以後大いに利用座てもらう事とする。
無料の講習会・イベント等も随時実施しているようで、中々実効の上がる良い取り組みと感心した次第。
今まで、安全で、安価な電気を如何に創りだすか?を考えてきたが、もう一方の側面として、如何に創った電気をけだなく使うか?という観点も確かに大切と痛感した次第。
家庭の省エネ・・・無料診断、無料講習会の諸活動を側面支援して行きたい。
posted by Kritter at 03:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

東京まで2250円! 2011年10月17日

千曲バス.jpgANAB747.jpgアメリカンフットボールチーム、ホークアイは西日本カンファレンスに所属している。
かつてANAホークアイ時代、東のサッカー(後のフリューゲルズ)に対抗して西のアメリカンフットボールを標榜していた名残ともいえる。従ってゲームは殆どすべて関西で行われる。縁あって信州・上田に居を構えてしまつた為、関西通いは結構資金的にもしんどい。かと言え、愛しのホークアイのゲームはせめてリーグ戦位は全試合見てあげたいと、必死で時間調整もしている。
いつもは、車で片道6時間程度走って大阪まで行っていたものの、休日高速料金1000円も民主党の見通しの無さで終わってしまい、かなりの経費増となり、次善策を模索していた。
ANA OB の為お陰さまでANAは今でも優待利用ができる。何とかして羽田まで行ければと考えていた所、地元「千曲バス」が池袋まで格安の高速バスを運行していると知る。
4枚つづり回数券があり、佐久IC〜池袋が何と2250円。適度に空いていて、バスも綺麗で快適。バス停には、無料の駐車場もスペースたっぷりにあり、利用環境に申し分なし。新幹線が上田〜東京で片道5800円だから随分とリーズナブル。
フットボールに限らず、仕事、プライベートでも東京には頻繁に行くし、羽田からANAが利用可能な事を考えると、このバスの為に一気に世界が拡がったような気になる。
運行時間帯にもう少しご配慮いただき、東京着0800 東京発2200位の時間帯の運行便があったら、それこそベスト。何となく嬉しい発見です。
posted by Kritter at 21:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

夏のスキー場 2011年09月05日

P1000466.JPGP1000468.JPG長野方面でも、中野市、須坂市辺りに行く時は、菅平経由の方が、信号も無くスムースに行けるので良く利用します。夏のシーズンはラグビーに代表される学生チームスポーツの合宿のメッカ。ウインターシーズンはどちらかと言えばお洒落な感じがしますが、この時期はむくつけき野蛮人に乗っ取られています。そんな中で、ふと見上げるとパインピークスキー場やら、我々が参加していたナイタースキー教室が行われた日の出ゲレンデ・・・何となく夏に見るとえーっこんな所?と不思議な感じがします。自宅から約30分のスキー場です。スキーをやリ始めてから、冬が待ち遠しい。
posted by Kritter at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

姨捨山 2011年08月21日

P1000427.JPGP1000408.JPGP1000422.JPGP1000419.JPG上田から、長野に向かって北上、戸倉上山田温泉街を抜けて暫く行きますと、姨捨山に辿り着きます。この姨捨山、あの「姨捨伝説」の姨捨なんです。私は、ここを訪れるまで、棄老の暗いイメージがありましたがどうしてどうして、実は慈愛溢れる物語なのです。
以下、姨捨山伝説引用します。
「昔、年寄りの大嫌いな殿様がいて、60歳になった年寄りは山に捨てる事というおふれを出しました。殿様り命令には誰も逆らえません。親も子も、その日がきたら山に行くものとあきらめていました。
ある日のこと、一人の若い男が、年老いた母親を背負って山道を登って行きました。深い悲しみを振り払うように、ただ夢中で。ふと気が付くと母親が、ボキッ、ボキッと木の枝を折っては道端に捨てています。男は不思議に思いましたが、何も聞かずにそのまま歩いてゆきました。
年寄りを捨てるのは、深い深い山奥です。男は母親を残して一人帰るころにはもうとっぷりと暮れて、あたりは真っ暗闇。男はすぐさま道を見失って、母親の所に引き返しました。
母親は静かに言いました。さっき、木の枝を折ってきた、それを辿ってお帰り。子を思う親の深い愛情を、今更ながら知った男は、ついに殿様の命令に背く覚悟を決め、母親を連れて帰りました。
それから暫くして・・・続きを読む
posted by Kritter at 15:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

那覇マラソンへ始動 2011年08月18日

那覇マラソン.jpg昨年、一昨年と立て続けに足のトラブル・・・昨年は膝、昨年は土踏まず・・・で無念のリタイヤの那覇マラソン。今年も兄弟3人でエントリーした。2つ上の兄が初出場以来全て完走しているのに、弟二人で痛恨のリタイヤでは、いよいよ話にならない。7月の小布施見にマラソンも完走したとはいえ、自らの体重の重さを嫌と言うほど知らされた結果となった。10月には地元上田にて、「上田古戦場マラソン」が開催される。こちらは那覇の調整と思い10kmにエントリしているものの、後2ヶ月足らずで何処までこの体重を落とせるかがとにかくキーポイント。
先日、お肉屋さんで、「10kgの肉ってどれ位ですか?」と尋ねたところ、わざわざ切って見せてくれた。その量の多い事。10kg痩せようと目標に置いたけれど、果たして実現できるのだろうか?と思う反面、この位もし痩せる事が出来たら、それはそれは完走できるかもしれないと希望をもった。
とりあえず、10/8までに80kg 12/4までに75kgにトライ。
毎朝5時起床、愛犬トラとサンを散歩させた後、6時スタートで毎日少しづつ走っている。果たして何処まで体重を落とせるか、何処まで自分に負けないで節制できるか!!!!乞うご期待。
posted by Kritter at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

毎月の愉しみ 2011年08月13日

栗田邸B.JPGこの仕事をするまで、正直電気料に対する思いい入れなど皆無。夫婦喧嘩の原因の一つに私の「ほったらかし」。その一つに電気等の「点けっ放し」がありました。
所が、仕事を始めて、三女から、「自分で取り付けもしないで、人様に勧める等できるのか?そもそも太陽光発電のイロハが自分で取り付けもしないで解るのか?」等々惨々言われ、そりゃそうだと早速自宅に取り付けたのが、昨年末。いやはや、娘の言った事の正しさに今更ながら感謝している。
毎月、中部電力のおばちゃん(契約社員?)がデータを検診に来てくれる。その際「電気使用量のお知らせ」なる打ち出しペーパーを置いていってくれる。太陽光発電システムを取り付けて以来、そのペーパーに付随して「太陽光等受給電力量のお知らせ」が付いてくる事になる。
当然と言えば当然ながら、昼間太陽が上がり、太陽光にて発電している時点での自家利用は太陽光にて発電した電力で補うため、「電気ご利用量のお知らせ」に記載される使用電力は大幅に取り付け以前よりは安くなっている(我が家では約半分になりました)。それに加え「太陽光等受給電力量のお知らせ」と言うのは、いわゆる売電データ。いくら中部電力に販売したかの数値。詳細はホームページにて後悔していますので、ご笑覧願いたいが、直近のデータ(7/6〜8/3)で売電353kwh 16,944円。
使用量が同じ期間で150kwh 3,791円だから、差し引き、13,153円の純益。つまり電気代を支払っていた時に比べ、電気代は払わないで、13,153円現金収入があったという事。
我が家の施設容量は4.2kw。
この仕組みがご理解いただければ、訪問販売時邪険に「いらない」とは仰らない筈なのですが・・・。
posted by Kritter at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

復興の狼煙 2011年08月10日

復興の狼煙.jpg復興の狼煙2.jpg復興の狼煙3.jpg復興の狼煙4.jpg毎朝、みのもんたの番組で放送される被災地のリポートを見て涙を流している。何にも出来ない自分がもどかしいが、心の底から「頑張って」と叫んでいる。
そんな中、凄まじい写真集を見た。「復興の狼煙」と題する27枚の写真。是非検索して、27枚全部ご覧になって下さい。俺はあんた達の力を信じているぞ! 頑張れ!
posted by Kritter at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

経産省緊急対策原案 2011年03月28日

東日本大震災@.jpg東日本大震災に伴う、関東・東北の電力不足に対応する為の経産省の緊急対策原案を見て、驚く。経産省が検討する電力供給の緩和策が@早期対策とA中長期対策と二つに分かれており、何と早期対策のいの一番に、家庭用太陽光発電の設置補助とあり、中長期対策にも、事業者向け太陽光発電の設置補助が挙げられている。
政府は四月中に来年度補正予算を編成し、必要に応じ追加の補正予算を組むことにしている模様。電力不足の軽減策は、被災地の復旧支援と並ぶ政府の震災対策の柱であることは理解できるものの、唐突過ぎて、泥縄的感を抱かざるを得ない。勿論その対策は、太陽光発電に限られた事ではないものの、早期、中長期対策予算約一兆円の中で、太陽光設置支援で、関東、東北約一万世帯、供給能力100万KW分の普及を目標に3,000〜4,000億円を投入し、夏場、東京電力管内で予測される1,000万KWの電力不足を何としてでも補いたい考えのようだ。
今でさえ、需要に発電パネルの供給が追いつかず、四苦八苦している現状下で一体夏場までの約2ヶ月あまりで一体パネルを何処から持ってくると言うのか?
外国製品を緊急輸入しても、その品質、運用をいったい誰が責任を持つと言うのか?甚だ怪しいと言わざるを得ない。そもそも、政府は、CO2の削減を謳いながら、具体的に何をしたのか?
具体的施策を講ぜずして、平成23年度の国の補助金は減額されている現状を先ずどう説明するのか?
例の事業仕分けで蓮舫大臣は、「太陽熱は環境省、太陽光は経産省、行政の区分がバラバラで効率的でない」という理由?で太陽熱の補助金はカット、太陽光の補助金は2割減(実際は3.5割減)という結果を出した。行政の区分が非効率的で無駄が多い事で何故、自然再生エネルギーを推進する為の補助金が削減されるのか、全く理解できなかった。
政府は、真剣にCO2の削減に取り組んでいるとは思えなかった。
そこに持ってきて、唐突に、東京・東北電力管内が原発トラブルで電力不足に陥るので、急遽太陽光発電の設置補助金を大量投入するという。何とも早や、愚弄するのも好い加減にして欲しい。続きを読む
posted by Kritter at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ソフトボール 2011年03月21日

ソフトボール.jpg物心ついた頃から野球ばかりやって来た。親父が"星一徹"程ではないけれど野球好きで、手取り足取り教えてくれた。お陰で野球はプロにはなれなかったものの、マイフェイパレットスポーツとして自分でも自信が無いでもない。その後、アメリカンフットボールに出会い、魅せられ、60歳前の今に至ってもフットボールの全てに血が騒ぐのを覚える。
そんな中で、ANAを退職し、会社を立ち上げ、上田に戻って、夏はゴルフに興じ、今冬は初めてスキーをやり始めた。スキー教室に通う仲間から、スキーシーズンが終わった今、ソフトボールをやってみないかとのお誘いを受けた。
もとより嫌いなものでない、是非参加させて下さいとお願いした。実は日曜日、犬の散歩の際、いろいろな小学校のグランドで実に多くのチームが校庭でソフトボールに興じているのを横目で見て来た。やってみたいなぁと思うものの、何となく機会がないまま一年が過ぎた。
たまたま声をかけてくれたご仁が、いろいろと声掛けしてくれたお陰?で、上田市と東御市の二つのチームにいきなり参加する事となった。
続きを読む
posted by Kritter at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

お見舞い申し上げます 2011年03月17日

東北・東日本大震災、長野北部・中越地方地震、静岡東部地震の被災者の皆々様に、心よりお見舞い申し上げます。
ここ長野県上田市も、それぞれの地震で、かなり揺れましたが、お陰様でさしたる被害もなく無事でおります。現在まで一万人を超える死者・行方不明の方々がおられる事に、真に胸がつぶれる思いでおります。一日も早い復旧を願うと共に、取り急ぎいったい自分自身被災した方々の為に何ができるかを問うて、即行動に移したく考えております。
今こそ、日本人が心を一つにして立ち上がる時が来ました。先ず行動しましょう!!!!!
posted by Kritter at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

エコEXPO・・・を見て 2011年03月07日

エコEXPO2.jpg2011年3月4日東京ビッグサイト開催の@エコハウス&エコビルディングEXPO
APV EXPO2011国際太陽電池展BスマートグリッドEXPOC国際二次電池展を見て来た。
3/2から3/4までの3日間の開催でありながら、会場は人が溢れんばかりの大盛況。人いきれ、熱気で
さすがに時代の流れを象徴していると実感させられた。完全に商品化し、今まさに拡販に全精力を傾注している企業、現在開発中の製品をアピールを兼ねて商品化した際の市場調査を兼ねた出品企業
まで様々ではあるものの、いずれも自社製品のPRに躍起になっている。東京在中の際は暇にまかせて様々な展示イベントを冷やかし半分で覗きに行ったものだが、これほどの規模と熱気に満ちたEXPOは他になかった。
将に自然再生エネルギーがいま化石燃料にとって代わる時代の節目に居合わせたような妙な興奮を覚えた次第。
全てをつぶさに見る事は不可能と悟り、知り合いでお付き合い頂いている企業にあいさつする程度にとどめたものの、コンペディターの多さも含めて、自分自身生半可な覚悟ではこの業界渡っていけない、これでもかの情報収集と知識の醸成そして弛まぬ研究心、何より真正面から取り組んで行く真摯な姿勢こそ肝要と改めて悟った次第であります。エコEXPO.jpg
posted by Kritter at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

挑戦!スキー! 2011年03月01日

ski.gifANA在職37年余りの中で、その殆どを現場の営業職として過ごした。国内販売では長い間、夏は沖縄、冬は北海道スキーと販売の中心は決まっており、私自身両観光スポットには数えきれないほど行き、現地の皆様方と本当に素晴らしい人間関係をつくらせて貰った。スキーは北海道に限らず、若者の冬の定番で、都会のバスターミナルには、やれ白馬だ、志賀高原だとスキーバスに乗る若者が溢れていた。
我々は何とかそのお客様を北海道に誘致しようと、「北海道は雪質が違います・・・パウダースノーいやアスピリンスノーと言いまして、雪の質が実に細やかでソフトなんです」「ゲレンデも空いていますし、リフトに長蛇の列何てありません、アフタースキーも充実し、将にスキーリゾートとは北海道の事です」いやはや、良く言ったものですが、正直言いまして、全て受け売り。自分では北海道でのスキーはおろかスキーそのものをやった事がありませんでした。稀代の大ウソツキといってもいい位で、今思えば怖いものなし、好い加減極みです。何の縁か長野に転勤して来て、当時の支店の連中から、折角赴任してきたのだから、一度やってみたらどうですか?と誘われ、初めて挑んだのが、東急タングラムスキー場でした。
商売上お付き合いもあり、タングラムで一切のスキーグッズをレンタルさせて貰い、インストラクターまで付けて貰ったものの、全くのど素人、前転、後転、一回転・・・まるで上海雑技団、よくストックが身体に刺さらなかったものだと思いました。まるで風呂に入った如くにびっしょり大汗をかいて、スキーってのは何て難しいものだとつくづく思い知らされた次第でした。その後、これまた無理やり誘われて、焼額、白馬と行っては見たのですが、初回以上の体たらく。全くご無沙汰していました。続きを読む
posted by Kritter at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

マジっすか? 2011年02月26日

さる.jpgごく最近こんな話を聞いた。東京に住む弟が電車の中二十歳前後の若者二人の会話先輩「昔、日本とアメリカは戦争したんだ」後輩「えーっ?マジっすか先輩!それで日本は勝ったんですか?」傍らで聞くともなしに聞いていた弟は、会話の余りの逸脱振りに唖然としたらしい。
この手の若い人達が増えていないか?尖閣列島問題や北方領土問題について、日本国内の余りの無関心さに愕然としている。今の若い奴らは・・・と爺臭い事を言うのだけれど、相当酷い。
尖閣列島が何処にあり、北方領土は何故日本の国土なのかを正確に語れる10代20代はどのくらいいるのだろうか?d@dyw@
相当な被害を受けたニュージーランドは何処にあるのか正確に指摘できる若者はどれだけいるだろうか?「太平洋戦争」の経緯や当時の列強の状況を正確に把握し、説明できる日本人などほんの一握りの学者連中しかいないのだろうが、少なくとも何故日本が悲惨な戦争に嵌まっていってしまったかの反省は50代以上の人間は、様々な局面で家庭内や社会生活で学習している。
一体、日本の教育って何処に行ってしまったんでしょう?
続きを読む
posted by Kritter at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

トラとサン 2011年02月19日

003.JPG013.JPG自慢の看板犬です。ミニチュアダックスのトラは私が阪神タイガース大好き人間という事で、猫見たいな名前となり、サンは太陽光発電の仕事を始めてからわが家に来た為、太陽・・・SUN という単純な理由で命名。
トラは、ミニチュアダックスながら体重10kg弱、8歳。性格温厚にして、本当に男前のおぼっちゃま。かたやサンはまだ9ヶ月の悪戯盛り。本当に名前をランボーと変えたくなるほどの乱暴者。英国系ゴールデンレトリバー。ブリティシュは大人しく、決して人に飛びついたりしない紳士的でとても飼い易いと聞き、わざわざ大阪富田林のブリーダーさんの所まで行って連れてきたのに、今までは何処が大人しいのか????のとんでもない奴です。
トラは、わが家に来てから、タイガースがたて続きに優勝。わが家も上田に家ができる等幸運をわが屋に齎しています。
トラはどうなんでしょう?まぁ何とか太陽光発電の仕事が途切れることなく受注を頂いている事からしてこちらも乱暴者ながら幸運犬なのでしょう。
太陽力の看板犬、何卒宜しくお願い致します。
posted by Kritter at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011旭市飯岡しおさいマラソン(2/6) 2011年02月15日

DSC_0040.JPGDSC_0038.JPG2011年年明けは、丸子町の元旦3kmマラソンでした。妻と二人で、元旦早朝から丸子町体育館に集合。実に晴れ晴れとした元旦マラソン・・・正直3kmと侮っていた罰で、結構ハードでした・・・でありました。そして2月の最大マラソンイベントは、旭市飯岡しおさいマラソン
(エントリーは10km)昨年末の那覇マラソンに続き、兄弟3人でのエントリーです。
千葉県と言えば、2006春〜2009春までの3年間ANA成田空港支店勤務で住まわせて貰った馴染みの深い土地。エントリーが決まった時から、成田泊りを決め、抜群に美味しくてしかも安い韓国家庭料理店での前夜祭を決定。走った後は、銚子のお寿司屋での反省会も決める等、一体何しに行くの?という仕儀となった。病気が癒えた兄の嫁さんも勇躍応援団として参加、これまた何の縁か成田に勤務している兄の三女も応援に加わり、結構楽しいイベントになりました。続きを読む
posted by Kritter at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

日照時間、晴天率の話 2011年01月15日

大手鞠.JPG日照時間A.gif太陽光発電システムのセールストークにあって、やはり太陽が生む電気を話題にしているだけに、日照時間、晴天率が結構話題になる。日照時間ランキングというものがあって、調べてみるものの、これが結構アバウトな代物である事に気がつく。太陽光発電だけでなく、例えば観光誘致であるとか、スポーツイベントの誘致等々にあって、わが方こそ日本有数の晴天率、日照時間を誇っています等のアピールに使うのかも・・・結構、失礼ながら我田引水的?なデータ表示になっている。確かに天気の事なので、年度によってそのデータは、変化するのでしょうし、大気汚染などでも左右すると思われる為、そのデータが好い加減とは一概には言えないのでしょうが、一体どこが一番?と迷ってしまうのは事実。都道府県別にいうならば、データを取った年度によるのかもしれませんが、一番が、高知県であったり山梨県であったり、はたまた宮崎県であったり本当にいろいろである。
自分が実際に住んでみての肌感覚ど申し上げると、金沢市での五年間、確かに冬場天気がカラッと晴れる日は少なかった。「弁当忘れても傘を忘れるな」といわれる土地柄である事を納得した。転勤希望に「太平洋側」と書こうと冗談にしろ思った事もあった位に、どんより曇った空の下、会議等の出張で東京に降り立つと、カラッと晴れて羨ましかった事は一度や二度ではなかった。
裏日本って良く言ったもんだと妙に納得した事を覚えている。金沢勤務の後、長野支店に異動になった時、妻が長野にて家探しの際、不動産屋に「この辺は晴れますか?」と妙な質問をした事もあった。
長野に魅せられ、上田に家を創ってしまう事になった時、何かの拍子で、駅前交番のお巡りさんと話す機会があったが、その時そのお巡りさん「ここは晴天確率、日本一なんです」と胸を張って仰った事は印象深い。
続きを読む
posted by Kritter at 03:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

あけましておめでとうございます 2011年01月08日

HappyNewYear2011.jpgウサギ.bmpあけましておめでとうございます。昨年は、スタートの年でございましたが、お陰さまで、数々の皆様のご支援、ご鞭撻を頂戴いたしまして、何とか年を越す事ができました。
今年、私、年男です。何とまぁ7月の誕生日を迎えますと、世に言う”還暦”とかいう年回りになりました。
阪神タイガースが大好きな人間がウサギ年とは、何とも迫力がありませんが、本格始動の年です。更なる気合いを入れて「太陽力梶vがイッチョ前にすべく、頑張る所存でございます。
何卒今年も倍旧のご支援宜しくお願い申し上げます。
年明け早々に、あの間寛平ちゃんがアースマラソンから日本に帰ってきました。
何にでも、訳もなく感動する私でありますが、この大坂の芸人の根性には敬服、脱帽です。
レースの途中、ガンの手術を受けても尚挫けず、走り抜いた姿に正直、身震いするほどの感動を覚えました。
「頑張るぞ!どんな事があっても絶対にやり遂げてやる!」彼は挫折寸前、絶体絶命の窮地でこう言い放ちました。
私など、なんて甘くチョロイ存在なのだろうと、少しばかりの事で、挫けそうになったり、弱音を履く自分が恥ずかしい。
今年の大きな目標はだからこの言葉にさせて貰い、大きく文字にして、掲載しました。
ガンの手術を受けてまで、なお強固な意志を貫き通そうとする寛平ちゃんに乾杯!
続きを読む
posted by Kritter at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

メリークリスマス 2010年12月24日

メリー鞠すます.jpg年の瀬も押し迫り、もうクリスマスです。皆さん、今年一年如何でしたでしょうか?
「今年の三大ニュースは?」と妻に問われ、考えてみると今年は、結構大きな転換期でありました。
@ANAを退職しました。A大人しく美男子トラに乱暴者サンという弟ができました。B勇躍して始めた「太陽力梶v四苦八苦しましたが、救世主ともいえるお方のお陰で、大型受注ができました。
番外編として、いよいよわが家も太陽光発電パネルが載り、キャッチ通りの「わが家発電所」のスタートとなりました。
退職してからの数カ月は、ANA絡みの義理で、在宅にて旅行会社の企画の仕事をお手伝いしたりしていましたが、どうにも「太陽力」が中途半端にならざるを得ず、潔く辞め、それからは(実質9月半ばころからでしたが)太陽光発電システムの販売一辺倒。文字通り寝ても覚めても太陽光の毎日でした。
そんな毎日が、当然ここ10年ほどは続くのではないかと思っています。
ANAのアメリカンフットボールチームを立ち上げた時も、勿論仕事は好い加減な、生半可な状態では出来ませんでしたが、プライベートタイムの99%をフットボールに捧げました。
どんな時も、いかなる場合も、フットボール優先で、本当に寝ても覚めてもの状態でした。
今回は、自分の会社であり、人様に大きな支払いをして頂く商品です。中途半端な知識や、生半可な体制では、到底やっていけないでしょうし、そこらのインチキ業者と変わりません。
とにかく、信じた道を突き進むのみと思っています。
販売実績50数年の、セールスの大家である母親から、「とにかく一生懸命にやりなさい。自分が納得いくまで真剣に取り組めば必ず道は拓けます」と有難いアドバイスがあった。
昨日、太陽光システムのセールスにお邪魔したご主人からは、私が訪問販売してもチットモ効果もリスポンスもないと若干愚痴ってしまうと「私は、若い頃、車のセールスをしていました。何件も回るうちに、ようやっと名刺を受取ってくれる方がいらっしゃいました。その時は何のリスポンスもなかったのですが、半年、一年経って、ひょこっとその方から電話を頂き、成約になった事がありました。無駄なんてことはありませんよ。一生懸命やっておられる事は無駄なんてありませんよ。特に社交辞令やお付き合いそのものが朴訥な長野県民なのですから、いつかそんな努力が実を結びます。頑張って下さい」と諭され、何とも力づけられました。本当にいろいろな方とお話ができ、お付き合い頂くこの仕事が、自分にとって一つ一つが身に付いていきます。
クリスマスにあたり、心から敬虔な気持ちで、太陽力鰍ノ全力投球する事を改めて確認した次第です。頑張ります。
posted by Kritter at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ひとつひとつ 2010年12月17日

004.JPG栗田邸B.JPGひとつひとつ皆々様のお陰で何と太陽光発電パネルが家々の屋根に載っていく。と格好の良い事言っても、一つは「わが太陽力鰍フ大々恩人」の井先生のご自宅。こちらは何と8.19kwの代物。多分奥様もお昼間はクリニックに行ってらっしゃるので、相当量の売電が実現すると推察できる。もう一軒はわたしの自宅。自分がパネルを売っていながら自分ではまだ取り付けていないのは、道義的にも問題があるんじゃないの?という妻の一言で取り付ける仕儀となりました。鰍j.I.Sの市川社長との約束で、わが家には現在開発中のハイブリッド型(太陽光発電と太陽熱給湯の両方が利用できる画期的パネル)を実験的に取り付ける予定でしたが、ハイブリッド型は、家の庭先に取り付ける事として、井先生の所よりも小さめ(140kw)のパネルを取り付けました。
年内には、井先生のご自宅とほぼ同時位に発電開始(中部電力との系統連係)となる予定。
果たして
「売電価格そして設置に際しての補助金を考慮すれば、月々の収支はプラスになります。7年〜10年で投資金額は回収できます。その後は全く電気代の心配の要らない世界が待っています」という私のセールストークが果たして本当か否か、自らが実験台となります。
とにもかくにも、これで更に営業に拍車をかけなければと意気込んでいる所です。
posted by Kritter at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010那覇マラソン報告 2010年12月10日

那覇マラソンL.jpg那覇マラソンI.jpg勇躍して臨んだ?筈の2010那覇マラソンは、結果的には、またまた長兄の偉大さを思い知らされる私にとって痛恨の結果となった。
毎年挑戦しながら、今年こそ!と意気込むものの、この一年、それでは完走の為に日ごろ練習をしてきたのか?となると、すみません、やっぱりその取り組む姿勢が、脂肪の蓄積となり、惨敗という当然の結果となってしまいました。
長兄は、静岡にて一級建築士事務所を主宰し、静岡では地元の静岡朝日テレビのワイドショー「とびっきり静岡」という番組のコメンテーターをしたりしている。まぁ静岡では有名人。少し中年太りの見えてきた数年前、私が偉そうに「マラソンでも走ってみたら」と那覇マラソン等の面白さを話した所、思いのほか乗って来てしまい、今年で那覇マラソンの挑戦は昨年に続いて二回目。初回から練習を積んで、いきなり完走。今年は昨年の記録を一時間以上短縮。今年から参戦の私と双子の弟は、私と共に17kmでリタイヤ。いやはや、毎度思うのですか゛、来年こそ、何とかしなきゃと思います。
兄貴は、このマラソンの取り組みで10kg以上痩せたとの事。私と弟は兄レベルになる為には20kgは落とさないと駄目のようです。とはいえ、今度こそと捲土重来を期す、那覇マラソンでした。
posted by Kritter at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記